広島を元気に! 広島で元気に!

スポーツ情報センター

体力つくり

ホームスポーツ情報センター体力つくり生涯スポーツ一覧ディスクゴルフ

生涯スポーツ一覧

このコーナーでは、財団法人広島県教育事業団広報紙「スポカル情報ひろしま」の過去の記事から「生涯スポーツの紹介」欄で紹介したニュースポーツを紹介します。

記事及び掲載写真等は一部編集していますが、当時のままとしている部分がありますのでご了承ください。

ディスクゴルフ

ディスクゴルフは、ディスク(一般的に「フリスビー」と呼ばれることが多い。)を使って、バスケット型のゴールをめがけて何回で入れられるか、その投数を競うゴルフ型のスポーツです。コースは、常設の専用コース(9〜18ホール)もありますが、簡易型ゴールを使えば、公園や自然の地形をうまく使った手作りのコースで楽しむことができます。ルールは簡単で激しい動きもなく子どもから高齢者までだれでも楽しめます。

ルール

ルール

1チーム何人でもよいが、通常は3〜4人1組で行います。スタートラインから順番にディスクを投げ、ゴルフ同様に何回でゴールに入れるか、その投げた回数を競い合います。

第1ホールの第1投目以降は、ディスクが止まった地点を見て、ゴールから最も遠い人から順に投げ、第2ホール以降の第1投目は、前ホールで成績のよかった人の順に投げます。

基本的なスローイングフォーム

ディスク・スポーツの全ての基本である「バックハンドスロー」をマスターしましょう。

握り方

体の位置と投げ方
投げる方向に対して45°程度に構え、ディスクを巻き込むようにテイクバックし、勢いよくディスクを投げ出します。
体の位置と投げ方
投げる方向に対して45°程度に構え、ディスクを巻き込むようにテイクバックし、勢いよくディスクを投げ出します。
体の位置と投げ方

ワンポイントアドバイス

ディスクをうまく投げるポイントは、ディスクを地面と平行にテイクバックし、投げる時もそれを保ちます。また、肘を軸にして、手首のスナップを充分きかせましょう。

コースが、自然の地形を利用しているので、さまざまな障害物や距離等を把握して、「ナイススロー!」「ナイス アプローチ!」を心掛けましょう。

第7号(平成9(1997)年11月1日発行)掲載

TOP