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このコーナーでは、財団法人広島県教育事業団広報紙「スポカル情報ひろしま」の過去の記事から「生涯スポーツの紹介」欄で紹介したニュースポーツを紹介します。

記事及び掲載写真等は一部編集していますが、当時のままとしている部分がありますのでご了承ください。

インディアカ

インディアカは、大きな4つの羽のついた白い平らなスポンジボールを、6人制のバレーボールのルールに準じて素手で打ち合うニュースポーツです。このスポーツの原型は、南アメリカのインディオたちがトウモロコシの葉を束ねて作ったボールを打ち合って遊んだ遊戯に由来すると言われています。ボール(羽根)の形状のユニークさや、軽量のため片手で簡単に打てることから、多くの人々に親しまれています。
また、全国スポーツレクリエーション祭や全国健康福祉祭(ねんりんピック)の大会で正式種目に採用されています。

ルール

コート

インディアカのボール

  • 1チーム4人で、3打で相手コートに打ち返します。
  • コートはバドミントン用のコートを使用し、ネットの高さは、男子及び混合は2.15m、女子とシニア混合は2.00m、シニア女子は1.85mです。
  • 使って良いのは肘から先だけで、サーブは下(アンダーハンド)から行わなければなりません。
  • スパイクは、アタックラインがないので、前衛も後衛もスパイクが打てます。

ワンポイントアドバイス

バレーボールに比べて、ボールに対する恐怖心が少ないので、競技に不慣れな人でもすぐにゲームが楽しめます。ゲームのポイントは、レシーブです。ボールに触れるだけでは、ボールは飛ばないので、手のひらでボールのスポンジ部分をしっかりヒットさせましょう。

インディアカの魅力は、場所さえあればボール(羽根)とネット以外何もいらないので、誰でも手軽に楽しめることです。さあ、皆さんで“Let's Play Indiaca!”

第10号(平成10(1998)年10月1日発行)掲載

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