広島県総合体育館スポーツ情報センター【いきいき体力つくり−生涯スポーツの紹介】

生涯スポーツ一覧

このコーナーでは、財団法人広島県教育事業団広報紙「スポカル情報ひろしま」の過去の記事から「生涯スポーツの紹介」欄で紹介したニュースポーツを紹介します。

記事及び掲載写真等は一部編集していますが、当時のままとしている部分がありますのでご了承ください。

生涯スポーツの紹介

ゲートボール

北海道で誕生したゲートボールは、5人ずつの2チームが交互にボールをスティックで打ち、スタートから順に3つのゲートを決められた順で正しく通過させたのち、ゴールポールに当て、一定の時間内に早く「上がる」ことを競うスポーツです。

  • 1チーム5人で赤白の2チームに分かれ、赤チーム先攻で試合を開始します。

  • 30分間の内に、第1ゲートから第3ゲートを通過させ、最後のゴールポールに当てて上がりとなります。

  • 5人全員が先に上がったチームが勝ちとなります。打順はゼッケン番号順で、同じ番号のボールを打ち、第1ゲートだけはスタートラインから1打で通過しなければ次に進むことができず、次の打順まで待って再びスタートラインから打ち直しして行います。

ゲートボールはチームのスポーツですが、基本は1人1人のプレイですから、チームワークと個人技能がともに大切となります。技術面でいえば、ボールをスティックで正しく打つことができれば、誰でもすぐに競技に参加できます。更に他の人のボールに当てる「タッチ」や当てたボールをゲートボール特有の方法で打つ「スパーク打撃」を練習し、精確な方向と距離に百発百中、球を打てるようになるのがまず第1歩です。

平成15(2003)年7月1日作成

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