広島県総合体育館スポーツ情報センター【いきいき体力つくり−生涯スポーツの紹介】

生涯スポーツ一覧

このコーナーでは、財団法人広島県教育事業団広報紙「スポカル情報ひろしま」の過去の記事から「生涯スポーツの紹介」欄で紹介したニュースポーツを紹介します。

記事及び掲載写真等は一部編集していますが、当時のままとしている部分がありますのでご了承ください。

生涯スポーツの紹介

ファミリーバドミントン

ファミリーバドミントンは、大きめのスポンジ製ボールにバドミントンの羽根を付けたものを、専用のラケットで打ち合うスポーツです。コートはバドミントンのダブルスコートを準用し、ルールはバレーボールを合わせたようなものです。1チーム9名の内3名がコート内に入り、1得点毎にローテーションをします。選手の途中交代も可能です。

  • サービスをする人は後衛の右側の人が行い、必ず下から打ち(ボールが腰より下)、相手コートに向かって左側のサービスコートに入れなければなりません。また、サーブの時踏み出した足が床から離れないように行います。ボールは2回以内で相手コートに返し、ローテーションは相手チームからサーブ権が移ってきた時、時計まわりに1つ位置を変わります。

  • 反則をした場合は、相手チームに1点が加えられ、1セット15点で2セット先取した方が勝ちとなります。14対14になった時は、16点を先取した方が勝ちとなります。なお、バドミントンと大きく違う点はスマッシュ行為は禁止になっております。

このボールは柔らかく軽いスポンジに羽根を付けているため、スピードが押さえられ、また、下向きに角度をつけて打つと反則となるため、子どもや初めての人でもラリーが続き、やっているうちに夢中になってきます。ラケットの握り方は、グリップを小指と薬指に力を入れ、中指で支え、人差し指と親指は添える程度にして、強く握らないのがポイントとなります。

平成15(2003)年7月1日作成

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